2014年2月17日月曜日

シンポジウム「東京を低エネルギー都市にするにはどうするか」

シンポジウム「東京を低エネルギー都市にするにはどうするか」


主催:
NPO法人石油ピークを啓蒙し脱浪費社会をめざすもったいない学会
公益社団法人日本工学アカデミー次世代へのメッセージフォーラム
後援:
NPO法人地中熱利用促進協会(予定) 日本ヒートアイランド学会(予定) NPO法人自転車活用推進研究会 公益財団法人深田地質研究所(予定)一般社団法人e世論協会(予定)㈱平凡社(予定) 日本地熱学会(予定) 

今までは安い石油があり、自動車を主体にした交通、大量のエネルギーを投入して建設しエレベータや冷暖房を稼働させる高層ビルが大都市の要素でした。しかし3.11以来、エネルギー問題が深刻化しております。新しい低エネルギー都市の構想が必要になってきています。
2020年には東京オリンピックが開催されます。このシンポジウムでは、東京オリンピックを見据えた低エネルギー都市構想を議論します。

日時:2014年3月25日(火)13:30 –17:00
場所:東京大学工学部2号館1階212号講義室
参加費:無料

詳細情報ならびに参加申込みはこちらのページをご覧下さい。

2014年1月26日日曜日

地域が主役「自然との共生社会をめざす」盛岡シンポジウム〜身近から作るエネルギーの時代〜

地域が主役「自然との共生社会をめざす」盛岡シンポジウム〜身近から作るエネルギーの時代〜


主催:
NPO法人 もったいない学会 
環境エネルギー普及(株)
後援:
盛岡信用金庫、サステナジー株式会社
紫波グリーンエネルギー株式会社、
放送大学岩手学習センター

石油に依存する日本の現代文明は、東京一極集中、リニアで名古屋まで呑み込む肥大化が進む一方、その内部は非常に病んでいます。脱石油・脱浪費を果たし、自然と共生する社会に移行するカギは、地方の活性と分権、食糧とエネルギーの地域自給です。
ここ岩手・東北から、エネルギー自給社会を実践していきましょう!

日時:2014. 2 月1日[土]13:00〜16:45(12:30開場)
場所:岩手県民会館 中ホール(盛岡市内丸13番1号/JR盛岡駅よりバス15分)
参加費:無料
詳細はこちらをご覧下さい。

2014年1月9日木曜日

第1回サロンのお知らせ


【日時】2014年1月21日(火)15:40-17:00
【会場】東京大学山上会館地階001会議室
http://www.sanjo.nc.u-tokyo.ac.jp/sanjo/contact/

【プログラム】

15:40-16:00 講演Ⅰ.「シェールガス革命」から学んだこと
講演者:大久保泰邦 もったいない学会副会長

16:00-15:50 講演Ⅱ.「成長の限界」を再び問う
講演者:石川宏

詳細情報ならびに参加申込みはこちらからお願いいたします。

2013年12月11日水曜日

第二回「自然との共生社会フォーラム」のご案内

【日 時】  2014年1月11日(土曜日) 1時~5時
【場 所】  東京大学本郷キャンパス 山上会館 大会議場
      地図:http://www.sanjo.nc.u-tokyo.ac.jp/sanjo/contact/

 第一回フォーラムは、多くのニューカマーを迎え、迫力ある石井会長の講演、熱血で聴衆を惹きつける鈴木理事の講演でした。その後の全体討論も高い水準の意見交換でたっぷり一時間費やしで、時間不足でした。交流会も、建設的な議論で盛り上がりました。    石井会長が「このフォーラムは大学の講義ではなく、大学院の講義である」と、繰り返しおっしゃっています。その心は「単に学習・勉強の場でなく、問題解決を起こす場」ということで、第一回フォーラムは、まさにそのような場になりました。今後も皆さんと共に、より充実した実践の場にしていきたいと思います。討論時間を延ばします。

詳細情報ならびに参加申込みはこちらからお願いいたします。

2013年10月29日火曜日

第一回「自然との共生社会フォーラム」のご案内



【第一回「自然との共生社会」フォーラム】の実施要領
【日 時】2013年11月23日(土曜日) 午後1時30分~4時50分
【場 所】東京大学 山上会館・002会議室 
 地図:http://www.sanjo.nc.u-tokyo.ac.jp/sanjo/contact/


3・11とJPIフォーラムを2011年より10回実施しました。3・11とその後の時代が露出するテーマを掘り下げて学習・研究しましたが、社会実践につながりませんでした。
そこでポスト石油の地域主義の根幹をなす「自然との共生社会フォーラム」に改組しました。

【趣 旨】2012年IEA 報告では、2015年にEPRの高い在来型石油生産がピークプラトーから減退へ移行すると示唆しています。石油と資源の更なる高騰の怖れに気付かないアベノミクスの強引な成長政策によって国民生活と経済、財政、そして社会の構造的矛盾が深刻になってきています。ポスト文明の平和的移行のために、「自然との共生社会」つくりの実践を広げる交流の場がフォーラムの趣旨です。2か月に1回の割合で開催します。

詳細情報ならびに参加申込みはこちらからお願いいたします。