2014年7月3日木曜日

第1回学術・事例報告大会 学術研究調査論文・事例報告の発表希望者の募集について

第1回学術・事例報告の発表者の募集を行います。

詳細はこちらのページをご覧下さい。

2014年5月24日土曜日

第1回サロン のお知らせ

第1回サロン 「エネルギー・資源・文明危機下の戦略なき日本を乗り越える未来戦略について」

【テーマ】「エネルギー・資源・文明危機下の戦略なき日本を乗り越える未来戦略について」
【日時】2014年6月6日(金)14:45-17:00
【会場】東京大学本郷キャンパス工学部2号館1階211号室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html

【内容】
「石井吉徳会長(東京大学名誉教授、元国立環境研究所所長)講演:「わかったつもりは無知に劣る」-戦略なき日本の科学技術、大久保泰邦副会長(産業技術総合研究所地質分野研究企画室)講演:「ASEAN鉱物資源情報システムとアジア戦略」、中島健一郎氏(元毎日新聞顧問、現大正大学客員教授)招待講演:「循環型「土太郎」の新たな村づくりの挑戦」等で、石油ピーク等への日本の未来戦略を探る

詳細情報ならびに参加申込みはこちらからお願いいたします。

2014年3月18日火曜日

第三回「自然との共生社会フォーラム」のご案内

【日 時】  2014年4月8日(火曜日)13時00分~17時00分
【場 所】  東京大学本郷キャンパス 山上会館 201・202室
      地図:http://www.sanjo.nc.u-tokyo.ac.jp/sanjo/contact/

【テーマ】
 文明の起こす災害から学び、自然との共生社会への道を探る

【趣 旨】
 地球物理学者寺田寅彦は、著書『天災と国防』の中で、「文明が進めば進むほど天然の暴威による災害がその激烈の度を増す」と指摘しています。災害の中に公害も含めて解釈すると、経済成長のみ追求している日本文明に対する現在も生きた警告であります。一方、ことわざ「備えあれば憂いなし」は、「自然の恵みを生かし、そして自然の脅威から地域を守る、古来からの日本人の知恵」を語っています。 今回のフォーラムでは、このような視点で、プログラムを構成しました。 

詳細情報ならびに参加申込みはこちらからお願いいたします。

2014年2月17日月曜日

シンポジウム「東京を低エネルギー都市にするにはどうするか」

シンポジウム「東京を低エネルギー都市にするにはどうするか」


主催:
NPO法人石油ピークを啓蒙し脱浪費社会をめざすもったいない学会
公益社団法人日本工学アカデミー次世代へのメッセージフォーラム
後援:
NPO法人地中熱利用促進協会(予定) 日本ヒートアイランド学会(予定) NPO法人自転車活用推進研究会 公益財団法人深田地質研究所(予定)一般社団法人e世論協会(予定)㈱平凡社(予定) 日本地熱学会(予定) 

今までは安い石油があり、自動車を主体にした交通、大量のエネルギーを投入して建設しエレベータや冷暖房を稼働させる高層ビルが大都市の要素でした。しかし3.11以来、エネルギー問題が深刻化しております。新しい低エネルギー都市の構想が必要になってきています。
2020年には東京オリンピックが開催されます。このシンポジウムでは、東京オリンピックを見据えた低エネルギー都市構想を議論します。

日時:2014年3月25日(火)13:30 –17:00
場所:東京大学工学部2号館1階212号講義室
参加費:無料

詳細情報ならびに参加申込みはこちらのページをご覧下さい。

2014年1月26日日曜日

地域が主役「自然との共生社会をめざす」盛岡シンポジウム〜身近から作るエネルギーの時代〜

地域が主役「自然との共生社会をめざす」盛岡シンポジウム〜身近から作るエネルギーの時代〜


主催:
NPO法人 もったいない学会 
環境エネルギー普及(株)
後援:
盛岡信用金庫、サステナジー株式会社
紫波グリーンエネルギー株式会社、
放送大学岩手学習センター

石油に依存する日本の現代文明は、東京一極集中、リニアで名古屋まで呑み込む肥大化が進む一方、その内部は非常に病んでいます。脱石油・脱浪費を果たし、自然と共生する社会に移行するカギは、地方の活性と分権、食糧とエネルギーの地域自給です。
ここ岩手・東北から、エネルギー自給社会を実践していきましょう!

日時:2014. 2 月1日[土]13:00〜16:45(12:30開場)
場所:岩手県民会館 中ホール(盛岡市内丸13番1号/JR盛岡駅よりバス15分)
参加費:無料
詳細はこちらをご覧下さい。