2010年8月12日木曜日

平成22年度第3回サロンのご案内

日 時 9月7日(火) 14時~17時
場 所 産総研秋葉原事業所大会議室(1)(11001室)
     秋葉原ダイビル11階
     
http://www.aist.go.jp/aist_j/guidemap/tokyo/tokyo_map_main.html


趣 旨 石油ピークの本質と怖さが世界を舞台に現われてきています。一方、石油ピーク後の生き方を模索している人々が増えています。今回のサロンでは、最近現れている石油ピークの怖さを石井会長に解説いただき、そして、石油ピーク後に備えて食料自給・食料生産を実践している会員の現場報告で構成しました。

プログラム
 ① 14:00~14:30石井吉徳(学会会長) 
  「メキシコ湾の大水深油田開発、ホルムズ海峡に見る石油ピークの本質と怖ろしさ」

 ② 14:30~15:00 田村八洲夫(学会理事)
  「茨城八郷・現場フォーラムで学んだ石油ピーク後の食料自給ロードマップ」

 ③ 15:10~16:00 加藤文子(学会評議員)  討論時間を含む
  「実践ー石油ピーク後の食料生産、EPRと交通運輸、そしてまちづくり」

 ④ 16:00~17:00  大塚尚幹(会員:建築家) 討論時間を含む
   「エコ建築家の『自給自足』の5年間の実践生活、そして課題」

交流会 17時以降
(参加費・場所は未定)

是非ご参加下さい。

参加申込みはこちらからお願いします