2013年6月29日土曜日

シンポジウム「スマートアグリ」を議論する

NHK「クローズアップ現代」が5月20日、「農業革命“スマートアグリ”」を放映した。
「オランダは世界第2位の農業輸出国である。その秘密は、コンピュータ制御を軸とした「スマートアグリ」。そこで日本各地で“日本型スマートアグリ”構築の模索が始まっている。最先端のスマートアグリの実態と日本での可能性を取材し、日本農業のこれからについて考える。」というもの。パネラーから意見を聞き、日本型スマートアグリは可能なのか、農業に機械は必要なのか、日本の農業の将来は、について議論する。

日時:2013年7月19日(金)14時―17時
場所:清泉女子大学 本館 大会議室
http://www.seisen-u.ac.jp/access.html
参加費:無料

詳細情報ならびに参加申込みはこちらからお願いいたします。

2013年5月22日水曜日

シンポジウム「低エネルギー社会に向けて」開催のお知らせ


シンポジウム「低エネルギー社会に向けて」

石油ピークとは、枯渇ではない。石油の生産量がピークに達して減退することである。石油は地球が育んだ有限資源で、人間が生産量を増やしたくてもそうはいかない。なぜなら石油ピークは自然の摂理だからである。このことの重要性が分かれば、エネルギー問題の本質が理解でき、「低エネルギー社会」を築くことが必然であるという結論に達する。

日時:2013年6月6日(木)14:30 –17:00
場所:東京大学本郷キャンパス山上会館
参加費:無料
詳細情報ならびに参加申込みはこちらからお願いいたします。

2013年1月29日火曜日

シンポジウム「日本人は日本列島でどう生きるか」のお知らせ


シンポジウム「日本人は日本列島でどう生きるか」


NPO法人石油ピークを啓蒙し脱浪費社会をめざすもったいない学会
社団法人日本工学アカデミー
 3・11からほぼ2年が経った現在、自然エネルギーを増やして脱原発を目指すか、停止中の原発を順次再稼働して不足した電力をまかなうかの二つの選択肢が議論されている。しかし日本が直面している真の課題は石油ピークである。欧米は石油を持ち、その延命と世界経済のソフトランディングの方策を模索している。しかし日本は欧米と異なる環境にあり、独自の方策を考えなければならない。その答えは日本の真のポテンシャルを知ることである。
 このシンポジウムでは、日本の地熱資源と木材資源に焦点をあて、今後の企業のあり方、日本のあり方について議論する。

日時:2013年3月17日(日)13:15 –17:00
場所:東京大学本郷キャンパス山上会館
参加費:無料


詳細はこちらのページに掲載しています。

2012年11月29日木曜日

もったいない学会仙台支部の第一回地域デザイン勉強会開催のお知らせ


もったいない学会仙台支部の第一回地域デザイン勉強会開催予定が決まりましたので、下記にご案内させていただきます。
ぜひご都合あわせていただきまして、ご参加いただきたく、よろしくお願いします。
また、周りにご興味のありそうな方がいらっしゃいましたら、あわせてご案内のほど、よろしくお願いします。



日時:2013年1月15日(火)18時30分~ 懇親会 20時~
場所:Sola.com(ソラコム)教育センター
    〒981-0915 宮城県仙台市青葉区通町2-5-4 熱海店ビル3F
    電話 022-779-6201
参加費:1000円(学会の会員は無料)

参加方法:ご参加の方は、参加者のお名前を鈴木まで(hideaki@livesee.co.jp)メールで参加のご連絡をください。

2012年11月24日土曜日

第4回サロンのお知らせ


第4回サロン

【日時】2012年12月11日(火)14:45-17:00
【会場】東京大学本郷キャンパス山上会館

2012年12月、衆院選の真っただ中に師走のサロンを開催。今年、日経ビジネスオンラインで『「そもそも」から考えるエネルギー論』を配信し、ご活躍が注目された会員の大場紀章氏をお迎えして、シンクタンク研究員のお立場から、世界のエネルギー事情をお話いただきます。石井会長は、日本文明の分水嶺3・11からの示唆を、大久保理事は上梓を記念したご講演を。各政党に届け、これが日本の現状と可能性だ。

詳細はこちらのページをご覧下さい。